いくつかの無料で作れるサービスをご紹介します。
実際に作られた利用者のホームページを見ても、あまり参考になりません。
いろんなツールやパーツを使って工夫されているケースがあるからです。
テンプレートやデモでどのようなホームページができるのか、確認しましょう。
使ってみたいけど、わからない・行き詰った!質問したい!という時でも
お助けサポートをご利用いただけます。
お客様と同じホームページ作成を試してみて、解決できるようにお手伝いいたします。
- どの無料プランも、ページ数・画像容量・ドメインの利用などに制限があります。
- 初心者には使いやすく、無料で試せるメリットは大きいです。
- 自己紹介ページやSNSのリンク集、ポートフォリオとして活用するなら充分!。
- サイトの規模が大きくなり、ビジネスの詳細をしっかり紹介したい場合や、アクセスアップを目指してSEO対策を強化したい場合は、有料プランが必要になることが多いです。
- ただし、有料プランは意外とコストが高くなることもあるため、慎重に選ぶ必要があります。
- 「WordPressは難しそう」と感じている方は、まずは無料のホームページ作成ツールを試しながら、
サイトが軌道にのってきたら、自前でサーバーを借りて運営することをお勧めします!✨
サイト移転のお手伝いもしています♪
Jimdo(ジンドゥー)
Jimdoは、は、ドイツ発のウェブサイト作成サービスで、プログラミングの知識がなくても簡単にホームページやオンラインショップを構築できるから、世界中で広く利用されています。
✅Jimdoのメリット
1.専門知識が不要で簡単に作成可能
Jimdoは、直感的な操作でウェブサイトを作成できるため、HTMLやCSSなどの専門知識がなくても利用できます 。
2. デザイン性の高いテンプレート
多様な業種や目的に合わせたおしゃれで実用的なテンプレートがご用意されており、プロフェッショナルなサイトを簡単に作成できます。 。
3. モバイル対応のレスポンシブデザイン
作成したサイトは自動的にスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末に最適化されるため、ユーザーにとって重要なデザインが適用されます 。
4. SEO対策が実施されている
Jimdoのウェブサイトは、検索エンジン最適化(SEO)に対応しており、アクセス数を増やしやすい設計となっております
❌ Jimdoのデメリット
1. ページ数の制限
無料プランでは最大5ページ、有料プランでも最大50ページの制限があり、大規模なサイト構築には不向きです 。
2.カスタマイズ性の制限
テンプレートのデザインが競合と重複する可能性があり、独自性を追求するには限界があります 。
3. バックアップ機能の欠如
Jimdoには公式のバックアップ機能がなく、データの保存が難しい場合があります 。
4. サポート体制の限界
ライブチャットや電話によるサポートがなく、サポート体制が疑って整っていないと感じるユーザーもいます。
ペライチ
ペライチは、プログラミングの知識がなくても、簡単に1ページ開催型のウェブサイトを作成できる日本のサービスです。 特にランディングページ(LP)の作成を希望する方に適しています。

✅ ペライチのメリット
1. 簡単な操作性
ドラム&ドロップの直感的な操作で、初心者でも短時間でサイトを作成できます 。
2.豊富なテンプレート
多様な業種や目的に合わせたテンプレートが用意されており、デザインの知識がなくてもプロフェッショナルなサイトを作成できます 。
3. 無料プランの提供
無料プランでも基本的な機能を利用でき、初期費用を抑えてサイトを始められます 。
4. サポート体制
動画使い方や解説記事、ヘルプページ、ワークショップ、ページ添削機能など、サポートが充実しています。
❌ ペライチのデメリット
1. ページ数の制限
無料プランでは1ページのみ、有料プランでも最大20ページまでと、ページ数に制限がございます 。
2. デザインの自由の制限
テンプレートのカスタマイズ性が低く、ディテールのデザイン調整が難しいため、他のサイトと似たデザインになりがちです 。
3. 高度な機能の不足
ブログ機能やECサイトとしての機能が限定的で、本格的なサイト運営には不向きです 。
4. SEO対策の限界
SEOに関する細かい設定ができず、検索エンジンでの上位表示を目指すのには物足りなさを感じます。
Wix
Wixは、無料でプロフェッショナルなウェブサイトを作成できるプラットフォームとして広く利用されています。
✅ Wixのメリット
1. プログラミング不要で簡単に作成可能
ドラッグ&ドロップの直感的な操作で、誰でも簡単にウェブサイトを作成できます。
2. 豊富なデザインテンプレート
800以上のテンプレートが用意されており、さまざまな業種や目的に合わせて選択できます。
3. モバイル対応
作成したサイトは自動的にモバイル端末に最適化され、スマートフォンやタブレットでも見やすいデザインが適用されます。
4. 無料で始められる
初期費用や月額料金が不要で、気軽にウェブサイトを立ち上げることができます。
❌ Wixのデメリット
1. Wixの広告が表示される
無料プランでは、サイト上部にWixのロゴや広告が表示され、プロフェッショナルな印象を損なう可能性があります。
2. 独自ドメインの使用が制限される
無料プランでは、「accountname.wixsite.com/siteaddress」の形式のドメインとなり、独自ドメインの使用には有料プランへのアップグレードが必要です。
3. バックアップ機能がない
Wixには公式のバックアップ機能がなく、サイトデータの保全が難しい場合があります。
4. テンプレートの変更が容易でない
一度選択したテンプレートは、後から別のテンプレートに変更することが難しく、デザインの柔軟性に制約があります。
5. サイトの表示速度が遅い場合がある
海外にサーバーが設置されているため、ページの読み込み速度が遅くなることがあります。
6. SEO対策に制限がある
無料プランでは、SEOに必要なメタタグの編集や高度な設定が制限されており、検索エンジンでの上位表示が難しい場合があります。
Googleサイト
✅Googleサイトのメリット
1. 完全無料で利用可能
- 独自ドメインは使えないが、完全無料で運用できる
- サーバー代も不要で、維持費ゼロ
2. Googleのサービスとシームレスに連携
- Googleドライブ、Googleスプレッドシート、Googleカレンダー、YouTubeなどのGoogleサービスを簡単に埋め込める
- 社内向けのサイトやプロジェクト管理ページを作るのに便利
3. ドラッグ&ドロップで簡単に作成できる
- プログラミング不要で、初心者でもすぐにサイトが作れる
- シンプルなレイアウトが用意されており、デザインを考えなくてもすぐに使える
4. 複数人で共同編集できる
- Googleドキュメントのように、リアルタイムで複数人と共同編集が可能
- 社内マニュアル、プロジェクト管理、チーム用のサイトに向いている
❌ Googleサイトのデメリット
1. 独自ドメインが使えない
- 「sites.google.com/〇〇」のURLになり、ブランドサイトには不向き
- 独自ドメインを使いたい場合は他のサービスを利用する必要がある
2. デザインの自由度が低い
- テンプレートの種類が少なく、カスタマイズ性が低い
- WordPressやWixのような洗練されたデザインにはできない
3. SEO対策が弱い(検索上位に表示されにくい)
- GoogleサイトはSEOに弱く、検索エンジンで上位表示されにくい
- ビジネス用のサイトには向いていない
4. サイトの規模に制限がある
- 大規模なサイトやECサイトには向いていない
- ページ数やデザイン要素に限界があり、企業サイトとしては不向き
Googleサイトを無料で使うなら…
ビジネスサイトやブランドサイトには不向き!
SEOを重視する場合や、デザインをこだわりたい場合は他のサービスを検討すべき!
SEO対策が弱いのは意外ですが、サイトの構造上、検索に弱いと判定されてしまうようです。
✅ 社内向け・プロジェクト管理・簡単な情報共有用のサイトなら問題なし!
❌ SEOを重視するならWordPressなどの他のCMSの方が有利!
BASE

BASE は、無料でネットショップを開設できるサービスで、特に個人や小規模ビジネス向けに人気があります。
ホームページ作成機能も備えており、簡単な操作でオンラインストアを持つことができます。
私も手作りアクセサリーの販売をしていた時に利用していました💖
シッピングカートシステムは、決済が絡むので設定項目が多く、無料でも設置の難易度がやや高いです。
✅ BASEのメリット
1. 完全無料でネットショップを開設できる
- 初期費用・月額費用 0円 で、すぐにネットショップを作れる
- ショップが売上を出した時に 決済手数料(3.6% + 40円) がかかる仕組み
2. デザインが簡単に変更できる(テンプレートあり)
- テンプレートを選ぶだけで、おしゃれなショップデザインが作れる
- 無料でもある程度のカスタマイズが可能
3. 独自ドメインが設定できる(無料プランでもOK)
- 「〇〇.thebase.in」または独自ドメイン(自分で取得すれば無料で設定可能)
- 無料で独自ドメインを設定できるのは、SEO的にもプラス
4. 販売機能が充実(決済・注文管理・クーポン発行など)
- クレジットカード・コンビニ支払い・銀行振込・キャリア決済に対応
- 注文管理や在庫管理がシンプルで使いやすい
5. アプリ・拡張機能で機能を追加できる(BASE Apps)
- 無料の範囲ではシンプルだが、「BASE Apps」を追加することで機能を拡張できる
- ブログ機能、予約販売、レビュー機能などを追加可能
❌ BASEのデメリット
1. 無料だとカスタマイズの自由度が低い
- HTML・CSS編集は有料プラン(BASEデザインマーケットを利用)
- 無料テンプレートのカスタマイズは制限が多い
2. SEO対策が弱い(検索で上位表示されにくい)
- 無料プランではSEO設定が制限されている(メタタグの編集が不可)
- 「thebase.in」のサブドメインを使うと、独自性が弱く検索上位に上がりにくい
3. 決済手数料がかかる(売れた時のみ)
- 売上が発生すると「BASEかんたん決済」手数料3.6% + 40円がかかる
- 手数料は業界標準レベルだが、月額固定費がないため、売上が少ないうちは安心
4. ブログ機能が限定的
- WordPressのような自由なブログ投稿機能がない
- BASE Appsで追加はできるが、SEO効果は弱い
BASEの無料プランはこんな人におすすめ
✅ 向いている人
- 無料で手軽にネットショップを始めたい人
- 在庫管理・決済管理をシンプルに運用したい人
- デザインにこだわらず、テンプレートで簡単に作りたい人
❌ 向いていない人
- 完全にオリジナルデザインのECサイトを作りたい人(無料では制限が多い)
- SEOに強いネットショップを作りたい人(Google検索で上位を狙いたいならWordPress+Shopifyなどが有利)
- ブログやメディア運営も本格的にしたい人(BASEはあくまで「販売特化型」)
Studio
STUDIO は、日本発のノーコードWebサイト制作ツールで、デザイン性の高いサイトを直感的に作れるのが特徴です。
コード不要でドラッグ&ドロップ操作が可能なので、デザイナーや初心者向けのツールとして人気があります。
無料プランは月間の訪問者人数が2000人まで。
一番安いMiniプランで、月間訪問者人数は同じく2000人ですが、Studioのバナーが非表示*ドメイン持込可となります。
✅ Studioのメリット(優れている点)
1. 直感的なデザインが無料で作れる(ノーコードで操作可能)
- FigmaやAdobe XDのようなデザインツール感覚でWebサイトを作れる
- ドラッグ&ドロップで配置できるため、コーディング不要でデザイン自由度が高い
- レスポンシブデザイン(スマホ対応)も自動で最適化される
2. サーバー不要で運用できる(管理の手間なし)
- サーバー代がかからないため、完全無料でサイトを公開できる
- SSL(セキュリティ対策)も自動で適用されるので、安心して運用可能
3. CMS機能(動的ページの作成)も無料で使える
- 記事やデータベースを登録して、ブログのような動的なページも作成可能
- WordPressほど複雑でないため、初心者でも簡単に運用できる
4. シンプルなサイトなら十分使える
- **ポートフォリオサイトやLP(ランディングページ)**なら無料プランでも問題なく運用できる
- 特に個人事業主やフリーランス向けのサイト制作に向いている
❌ Studioのデメリット(注意点)
1. 独自ドメインが使えない(STUDIOのサブドメインのみ)
- 無料プランでは「〇〇.studio.site」というサブドメインのみ使用可能
- 独自ドメインを設定したい場合は、有料プランが必須
2. サイトのストレージやページ数に制限がある
- 無料プランでは最大5ページまでしか作成できない
- 画像やデータの保存容量が少ないため、多くのコンテンツを扱うサイトには不向き
3. 広告が表示される
- 無料プランでは、STUDIOの広告がサイトに表示される(ブランディングには不向き)
- ビジネス用のサイトには、有料プランで広告を消す必要がある
4. SEO(検索エンジン対策)が弱い
- STUDIOのサブドメインではSEO評価が低く、検索上位に上がりにくい
- ビジネス用でGoogle検索からの集客を考えている場合は、独自ドメイン&SEO対策が必要
Studioはこんな人に向いている
✅ 向いている人
- ポートフォリオや個人の簡単なWebサイトを作りたい人(デザイン重視)
- LP(ランディングページ)を試しに作りたい人
- サーバー管理なしで気軽にサイトを公開したい人
- WordPressやHTML/CSSを使わず、ノーコードでサイトを作りたい人
❌ 向いていない人
- ビジネス用途で使いたい人(広告が入り、独自ドメインが使えない)
- SEO対策をしっかりしたい人(サブドメインでは検索上位に上がりにくい)
- 多くのページを作りたい人(無料プランは5ページまで)
- カスタマイズ性を重視する人(プラグインなどの機能拡張ができない)
Ameba Ownd

✅ Ameba Owndのメリット
1. 簡単操作でおしゃれなホームページが作れる
- 100種類以上のテンプレートが用意されており、ドラッグ&ドロップで直感的にデザイン可能です。
2. モバイル対応(レスポンシブデザイン)
- スマートフォンやタブレットでも見やすいデザインが自動的に適用されます。
3. SNSやECサイトとの連携が容易
- InstagramやTwitterなどのSNS、**ネットショップ作成サービス「BASE」**との連携が可能で、ビジネス用途にも適しています。
4. 無料で独自ドメインの設定が可能
- 無料プランでも独自ドメインを設定できるため、オリジナルのURLでサイトを運営できます。
❌ Ameba Owndのデメリット
1. 公開ページ数の制限
- 無料プランでは公開ページ数が3ページまでと制限されています。(以前は10ページでしたが改訂されました)
2. 画像ストレージ容量の制限
- 画像ストレージ容量が500MBまでとなっており、多くの画像を使用するサイトには不向きです。
3. サイトに広告が表示される
- 無料プランではサイト上に広告が表示され、デザインやユーザー体験に影響を及ぼす可能性があります。
4. カスタマイズ性の制限
- CSSやHTMLの知識が必要なカスタマイズには対応していますが、CMSほどの柔軟なカスタマイズは難しいとされています。
Ameba Owndはこんな方におすすめ
✅ 向いている方
- シンプルなサイトを無料で作成したい方
- SNSやECサイトとの連携を重視する方
- デザイン性の高いサイトを手軽に作成したい方
❌ 向いていない方
- 多くのページや大量の画像を使用するサイトを作成したい方
- 広告表示のないプロフェッショナルなサイトを求める方
- 高度なカスタマイズやSEO対策を重視する方
HubSpot
✅ HubSpotのメリット(優れている点)
1. マーケティング・営業と連携しやすい(統合性が強い)
- WordPressなどの一般的なCMSとは異なり、CRM(顧客管理)・マーケティングツールと直結している。
- SEO、メールマーケティング、フォーム、チャットボットなど、ビジネスに必要な機能が標準搭載。
- リード獲得 → メール配信 → 解析 まで一貫して管理できる。
2. コード不要でデザイン変更が簡単
- ドラッグ&ドロップで編集可能 なため、初心者でも直感的にサイト構築ができる。
- モバイル対応も自動で最適化 されるので、レスポンシブデザインが簡単に実装できる。
3. セキュリティとパフォーマンスが高い
- SSL(暗号化通信)が標準搭載されており、セキュリティ対策がしっかりしている。
- 高速なクラウドホスティングなので、WordPressのようにサーバー選びに悩む必要がない。
4. 分析・レポート機能が強い
- Googleアナリティクスなしでもサイト訪問者の動向やコンバージョンの分析ができる。
- A/Bテストやヒートマップ分析機能 もあり、マーケティング施策の改善に役立つ。
❌ HubSpotのデメリット(注意点)
1. 無料プランは制限が多い
- 無料プランは機能が制限されており、本格的に使うなら有料プランが必要。
- 無料版ではHubSpotのロゴが表示されるため、ブランドイメージを大切にしたい企業には不向き。
2. 有料プランが高額
- CMS Hubの有料プラン(Starter)は月額$25(約3,500円~)だが、マーケティング機能をフル活用するなら$400以上のプランが必要。
- WordPressのように低コストで運用したい人には向かない。
3. カスタマイズの自由度はWordPressより低い
- WordPressはテーマやプラグインで自由に機能を追加できるが、HubSpotは基本的に用意された機能を使う形。
- 独自のデザインや機能を追加したい場合は、HubSpot専用の「HubL」という言語を使う必要があるので、開発者向けの学習コストが発生する。
結論:HubSpotはこんな人に向いている!
✅ 向いている人・企業
- マーケティングと連携したホームページを作りたい人
- 顧客管理・メール配信・分析まで一括で管理したい人
- ノーコードで簡単にサイトを作りたい人(開発の手間をかけたくない人)
❌ 向いていない人・企業
- コストを抑えてホームページを運用したい人(WordPressの方が安くできる)
- 自由にデザインや機能をカスタマイズしたい人(HubSpotは機能が決まっている)
- 単純な会社紹介サイトやブログ運営をしたい人(HubSpotはマーケティング向けなので、シンプルなサイトなら別のツールが良い)






